
東京都渋谷区にて無足場工法であるロープアクセスによる懸垂幕(看板フレーム)の撤去工事を行いました。看板フレームが設置している場所は、屋上付近のことが多く足場を建てると非常にコストが高くなります。
今回工期としては、9階建てのビルで夜間工事の2日で作業を終えることができました。
このような高所での解体工事や看板工事は、工期やコスト面でも
ロープアクセスと非常に相性のいいものとなっています。
懸垂幕、放置していませんか?
役目を終えた懸垂幕。
「あとで外せばいい」と思って、そのままになっていませんか?
実は放置することで、見えないリスクが増えていきます。
放置による主なリスク
・劣化による落下や飛散
・建物の印象低下
・撤去費用の増加
特に強風や台風時には、思わぬ事故につながる可能性もあります。
撤去は“早いほど得”
時間が経つほど生地や固定部分が劣化し、
作業の手間もコストも大きくなります。
だからこそ、
「気づいたタイミング」がベストです。
無足場工法ならスムーズに解決
ロープアクセスによる撤去なら、
・足場不要でコスト削減
・周囲への影響を最小限に
営業中の施設でも柔軟に対応できます。
まずは無料で現状確認
「撤去すべきか分からない」
そんな段階でも問題ありません。
まとめ
懸垂幕の撤去は、
安全と建物価値を守るための重要な対応です。
後回しにせず、
まずは一度チェックしてみてください。



