
東京都中央区にて無足場工法であるロープアクセスによるシール工事を行いました。
今回は足場を建てるよりもロープによる作業の方がコストも工事期間もカットすることができました。
【梅雨入り前に確認したい!シーリング工事が建物を守る重要な理由】
“「少しのひび割れ」が大きな雨漏りにつながる季節です”
梅雨に入り、連日の雨が続くこの時期。
「外壁に少しひびが入っているだけだから大丈夫」
「まだ雨漏りしていないから問題ない」
そう考えていませんか?
実は、建物の雨漏りトラブルの多くは、外壁やサッシ周りのシーリング(コーキング)の劣化が原因です。
シーリングは建物の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。
しかし紫外線や風雨の影響を受け続けることで、徐々に硬化・ひび割れ・剥離が発生します。
特に梅雨時期は、その劣化部分から雨水が侵入しやすくなるため注意が必要です。
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“こんな症状はありませんか?”
以下のような症状が見られる場合、シーリングの劣化が進行している可能性があります。
・シーリングにひび割れがある
・肉やせして隙間ができている
・シーリングが剥がれている
・外壁に雨だれ跡がある
・室内クロスにシミが出ている
・窓周りから雨漏りしている
ひとつでも当てはまる場合は、早めの点検をおすすめします。
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“雨漏りが発生すると修繕費は大きくなる”
シーリングの劣化を放置すると、単なる防水工事では済まなくなるケースがあります。
雨水が建物内部へ侵入すると、
・外壁下地の腐食
・鉄部のサビ
・断熱材の劣化
・カビの発生
・室内仕上げ材の損傷
などの二次被害を引き起こします。
数万円で済んだはずの補修が、数十万円から数百万円規模の工事になることも珍しくありません。
「雨漏りしてから対応する」のではなく、「雨漏りする前に対策する」ことが建物の資産価値を守るポイントです。
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“シーリング工事は建物の寿命を延ばす投資”
シーリング工事は単なる補修ではありません。
建物を長持ちさせるための予防保全です。
特にマンション・ビル・商業施設では、定期的な点検とメンテナンスによって大規模修繕のコストを抑えることができます。
適切なタイミングでシーリングを打ち替えることで、
・雨漏り防止
・外壁劣化の抑制
・修繕費削減
・建物価値の維持
につながります。
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“足場が不要な場合はロープアクセス工法も選択肢”
「点検したいけど足場費用が高い」
そんなお悩みをお持ちのオーナー様も少なくありません。
株式会社明誠では、通常の足場工事だけでなく、ロープアクセス工法による調査・シーリング工事にも対応しています。
建物の状況によっては足場を全面設置する必要がなく、
・工期短縮
・コスト削減
・入居者様への負担軽減
が可能になるケースもあります。
また、足場工事とロープアクセス工事の両方に対応しているため、建物ごとに最適な工法をご提案できます。
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“梅雨の今こそ点検をおすすめします”
雨漏りは自然に直ることはありません。
むしろ発見が遅れるほど被害は拡大していきます。
梅雨の長雨が本格化する前に、一度建物の状態を確認してみませんか?
早期発見・早期対応が、建物と修繕費を守る最善の方法です。
外壁のひび割れやシーリングの劣化が気になる方は、お気軽にご相談ください。
株式会社明誠では、建物の状況を確認し、足場工法・ロープアクセス工法を含めた最適なご提案を行っています。
大切な資産を守るために、まずは点検から始めましょう。


