
東京都千代田区にて無足場工法であるロープアクセスによる漏水工事を行いました。
「足場が建てられないので工事は無理です」と言われた方へ
その漏水、本当に諦めるしかないのでしょうか?
天井にできたシミ。
雨が降るたびに濡れる窓まわり。
外壁のひび割れ。
建物オーナー様や管理会社様からよくご相談をいただく症状です。
しかし実際には、
「隣の建物との距離が近すぎて足場が建てられない」
「道路使用許可が難しい」
「工事費用が高額になりすぎる」
という理由で、修繕を先送りにしてしまうケースも少なくありません。
ですが、建物の劣化は待ってくれません。
漏水は時間が経つほど建物内部へ浸透し、鉄部の腐食やコンクリートの劣化、カビの発生など、見えない場所で被害を広げていきます。
だからこそ大切なのは、早めに原因を特定することです。
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「雨が止んだから大丈夫」は危険なサイン
漏水は風邪のように自然に治るものではありません。
雨が止めば症状が見えなくなるだけで、原因そのものは残っています。
実際に、
・天井のシミが広がった
・壁紙が剥がれてきた
・電気設備に影響が出た
・修繕費用が当初想定の数倍になった
というケースも珍しくありません。
小さな異変の段階で対処することが、結果的に最もコストを抑える方法です。
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足場が建てられなくても工事できる可能性があります
「隣の建物との距離が近いから無理」
そう言われた経験はありませんか?
実は、建物と建物の間に人が入れるスペースがあれば、工事できる可能性があります。
明誠ではロープアクセス工法を活用し、通常の足場では対応が難しい狭小地や高所での漏水調査・補修工事を数多く行っています。
ロープアクセスは屋上からロープを設置し、作業員が安全確保を行いながら調査・施工を実施する工法です。
そのため、
・隣地との距離が近い建物
・足場設置が困難な場所
・営業中のビルや店舗
・人通りの多い立地
でも対応できるケースがあります。
「足場が建てられない=工事できない」
ではありません。
まずは現地を確認し、どのような方法が可能なのかを検討することが大切です。
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明誠だからできる最適なご提案
私たちはロープアクセス専門会社ではありません。
足場工事とロープアクセス工事の両方を自社で提案・施工できる会社です。
そのため、
「何が何でもロープで施工する」
という考え方ではありません。
建物の形状、立地条件、工事内容を確認した上で、
・足場工事
・ロープアクセス工事
・足場とロープアクセスの併用工事
の中から最適な方法をご提案しています。
お客様にとって本当にメリットのある方法を選択できることが、当社の強みです。
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実際に大幅なコスト削減につながった事例
東京都渋谷区のマンション漏水対応工事では、
足場工事の場合:約250万円
ロープアクセス工事の場合:約65万円
という結果になった事例があります。
建物条件によって金額は異なりますが、足場を全面的に設置する必要がなくなったことで、大幅なコスト削減につながりました。
もちろん重要なのは安さだけではありません。
迅速に原因を特定し、被害の拡大を防ぐことです。
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漏水工事で最も大切なのは「初動」です
建物の価値を守るために必要なのは、大規模な修繕工事ではありません。
まずは原因を見つけることです。
原因が分かれば、
・必要な工事だけを行える
・無駄な出費を防げる
・建物寿命を延ばせる
という大きなメリットがあります。
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他社で断られた建物でもご相談ください
・足場が建てられないと言われた
・隣の建物との距離が近い
・漏水箇所が高所にある
・どこに相談して良いか分からない
そんなお悩みがありましたら、まずはご相談ください。
他社で「難しい」と言われた建物でも、ロープアクセスを活用することで対応できる可能性があります。
漏水は放置するほど修繕費用が大きくなる傾向があります。
建物を守るためにも、気になる症状があれば早めの点検をおすすめします。
まずは現地調査から。
建物にとって最適な方法をご提案いたします。


